自園自製、産地直送の最高級をお届け致します。


農林水産大臣賞を受賞し、
日本茶鑑定士にして、茶審査技術十段の茶師が出すお茶は、
全国でも、創業180年の京の老舗認定店 祥玉園だけです。


日本茶鑑定士とは・・・
年に一度、日本全国の茶業者間で行われる競技大会にて、優秀な成績を
修めることによって、段位が授与されます。
その中でも十段位は、日本でたった12人(平成27年度時点)、
宇治茶師としては当社茶師 小林1名しかおりません。
茶師の中でも卓越した審査技術を持つ、選ばれし者にのみ
与えられる日本最高段位なのです。

小林 裕   日本茶鑑定士・茶審査技術十段 茶師

祥玉園の歴史

当園は文政十年、小林治右衛門の代に一反二畝の茶園を譲り受け、栽培と製造を手掛け、その後畿内を中心に小売りを営んでいました。大正十二年、小林治一が「祥玉園製茶場」と命名致しましたので、この年を創業年に定めています。

戦前戦後を通じ、各種品評会で上位入賞を果たし、常に品質の向上に努め、宇治玉露抹茶の主産地で、お茶一筋に、創始創業以来180年余、生産から販売まで一貫して、当園で行っているところでございます。

園主敬白

宇治茶の歴史

宇治茶は、京都高山寺の明恵上人によって始められたと伝えられています。明恵上人の師である栄西禅師が中国から持ち帰った茶の種子を京都栂尾の地に蒔き、その後、山城宇治の地を選び、茶の木を移植されたのが宇治茶の始まりです。江戸時代には、永谷宗円が画期的な蒸製煎茶製法を完成し、「宇治製法」と呼ばれ、全国に普及。今や”ジャパンブランド”である宇治茶として伝統産業や観光産業に欠くことのできない大切な産物となっています。宇治茶の産地の中でも祥玉園のある京田辺市は、最高級の抹茶や玉露を生産する産地として有名です。

受賞歴

当園は、全国茶品評会にて農林水産大臣賞受賞しております。品質の高い宇治茶をお届け致します。